トランジスタ技術 増刊号 ARM Cortex-M0 基板で遊ぶ(その1)

以前 PIC 18F14K50 へ移植した neko をMARYシステムへ移植してみました。ディスプレイへ描画するルーチンを除いてほぼ同じプログラムです。

MARYシステムのOB基板(OLEDディスプレイ)には3軸加速度センサーも付いているのでマウスカーソル(わかりづらいですが動画中の黒っぽいネズミ)も表示させて、基板を傾けるとマウスが動くように作ってみました。

画面中の移動するネズミを追って neko が動くようになっています。

プログラムのバイナリコードサイズは約30Kバイト程度です。ほとんど同じプログラムなのに少々コードサイズが大きくなってしまっているようです。開発環境にはLPCXpressoを使用し、コンパイル時のオプティマイズは -O1 でやっています。