PIC18F14K50と2.4インチカラーLCD(その3)

Microchip の USBフレームワーク v2.7 CDCクラスを使って、PC上の画像ファイルを転送してLCD上に表示させるプログラムを作ってみました。

PC側のプログラムは、1から作るのは大変なので、付属の USB Device - CDC - Basic Demo を改造して使いました。
画像の転送は次のような手順で行います。
 1. エミュレーションされているCOMポート(COM3)を選択して Connect.
 2. Send Dataボタンを押すと画像ファイルを選択するダイアログが表示されるので、画像を選択。
 3. フォームウインドウ上にプレビュー画像が表示されるとともにUSB経由でPIC側に画像データが送信される。

VC2010 CDC-RS232C
VC++ 2010 Express Edition でコンパイルしています。(Windows 7 64bit)


18F14K50 with YHY024006

転送にかかる時間は約1.5秒ほどでした。240x320x2バイトの画像なので転送速度は約100KB/s程度になると思います。


コメント

すみません

本人からのコメントです。

画像ファイルの転送にかかる時間は約4秒ほどでした。
従って、実効転送速度は38KB/s程度に訂正いたします。

動画をアップしましたのでよろしければご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ozc17Ze4_Hg

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