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SDカードI/Fを作って秋月300円液晶にjpeg画像を表示させてみる

SDカードインターフェースとSPIドライバを作ってみました。

SPIはSH-2AのハードSPIを利用しました。
結構苦労しました。
SPIのドライバを作るのが初めてというのもありますが、SH-2Aのコントロールレジスタが多いのと送受信バッファ(FIFO)の扱いに慣れずに試行錯誤を繰り返しました。
とりあえず動いてはいますが、自信はありません。

以下、恥ずかしいですがコードの一部です。

     RSPI0.SPCR.BYTE = 0x08;
     RSPI0.SSLP.BYTE = 1;
     RSPI0.SPBR.BYTE = 20
     RSPI0.SPSCR.BYTE = 0;
     RSPI0.SPDCR.BYTE = 0x20;
     RSPI0.SPCMD0.WORD = 0x07c0;
     RSPI0.SPCR.BYTE = 0x48;
(略
     // send CMD0 = 0x40 0x00 0x00 0x00 0x00 0x95
     {int i;
      static _UBYTE cmd0[] = {0x40, 0x00, 0x00, 0x00, 0x00, 0x95};
          for(i = 0; i < 6;i++){
               while( (RSPI0.SPSR.BYTE & 0x40) == 0);
               RSPI0.SPDR.BYTE = cmd0[i];
               rxdmy = RSPI0.SPDR.BYTE;
          }
     }


SPI信号を観測しながらのデバッグにデジタルオシロが役立ちました。
買っておいてよかった。

下の写真は、FatFs moduleIndependent JPEG Group のライブラリを移植して、デジカメ画像を表示させてみたところです:

SDカード

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